思ひ出懐古録

記憶は定かじゃないけど給食ベスト50決めてみた【脳トレ】

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第10位「ピーナッツバター」

いよいよベスト10まできたか。長かった。。。実質2時間かかったぜ。

パンに塗ってくヤツのなかでは、一番濃厚な味わいだったね。

第9位「炊き込みご飯」

小ちゃいキノコや細かく刻んだ油揚げやにんじんが入ってた気がする。ちょっとお焦げになってるところが絶妙に旨かったな。お焦げの奪い合いにご注意。

第8位「梅干し」

これも「透明の手袋をしたクラスメイトが手づかみオカズ」シリーズの一種。

地味に近場に素晴らしい梅農家が多い土地柄も関係するのか、かなり質の高い梅干しだった。

第7位「きゅうりの酢の物」

今は大丈夫なんだけど、子どもの頃は酢の物が苦手でね。しかも、これも「透明の手袋をしたクラスメイトが手づかみオカズ」シリーズの一種で、クラスメイトの体温を吸収した生暖かい酢の物はなかなか食えたもんじゃなかったな。

第6位「ジャム・マーガリン諸々」

こういうのもね、入れてかないと。

一番好きだったのは、はちみつとマーガリンが半々に入ったやつで、真ん中でぱきっと折り曲げるとピューッと中身が出てくるの。
人生初の給食に出て、何かわからず顔面に向けて打っちゃう子続出の思い出。

第5位「おしるこ」

今でこそ、「お塩を少々使って奥深い甘みを表現する和風でお上品な甘さ」の良さがわかるんだけど、子どものころは「赤茶色の汁ものって……」と意味のわからないことでドン引きしてたな。

第4位「いわしの天ぷら」

ほんのりワタの苦みがる天ぷらに、焼鮭と同じタイプのすだちをかける。

ふと思い出したんだけど、最初の頃はすだちはパック果汁じゃなくて、現物(半分にカットされてるの)が配られてたわ。たぶん衛生的な問題でパック果汁になったんだろうな。

第3位「小魚ピーナッツ」

甘辛いイリコとピーナッツが小さな袋にミックスされたヤツね。

旨いんだけど、イリコもピーナッツも小さすぎて食べづらく、面倒くさかったな。

第2位「プリン」

よく考えたら、市販のプリンだから、給食じゃなくても食べられるよな。

そう、あのプッチンできるプリン。そういや久しく食ってないなあ。

第1位「ふりかけ」

普通の「のりたま」なんだけど、給食で食べると普段以上に美味しく感じられるんだよな。

ランク付け完了

意外とポンポンと思い出せて、わりとテンポよく書き進められてたのよ。

でも、20位くらいまで書いたあたりから「あれ、あれ、あれ?」ってなって、キーボード打つ手が完全に停止したね。無理やりひねり出して、強引に突破したなあ。

何の気なしにベスト50なんて言い出したけど、相当ハードだった。。。

結局、1位が「ふりかけ」になっちゃった。。。ほぼ同時に思い出したのも「味付け海苔」だから、どっちもどっちだしね。でもまあ、俺、よく頑張った。

以上、忘れかけた給食、思い出した順番ランキングでした!

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