図書館 徳島県民による徳島観光 文化

【阿波の図書キチが征く】徳島県の図書館めぐり 西ノ陣

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阿波市立図書館

阿波市もここ数年で文化的発展を遂げつつある気がする。(いずれ触れるけど、アエルワホールとかね)

入ってすぐに広がるフロアでは、長机の上にたくさんの本が並んでいた。図書リサイクル市といって、保護期間の過ぎた本を1人10冊まで持っていって良いという試みをしているのだ。

日和佐の図書館でも同じような試みをみたような気がするな。

そして、ちょうどラグビーのワールドカップ直前だったこともあり、ラグビーの特集コーナーがあった。

また、図書館員オススメ本の専用本棚も用意されており、図書館員さんたちの本への熱量の高さを感じざるを得なかった。

こちらはマンガも豊富に置いてあり、なかでも俺の目を引いたのが「名球会COMICS」。これはプロ野球の名球会が出版した往年の名選手たちの自伝的マンガのシリーズで、俺も全巻持っているヤツである。

まさか図書館に全部置いてあるとは思ってもみなかった。昭和のプロ野球史に興味のある人なら、一度は読んで損は絶対にないシリーズだ。

館内天井には、正方形の大きなライト?が20以上あって、とても明るい。きっと読書する上で重要な明るさが保たれており、目の疲れにも効果があると思われる。→結果として滞在時間を長くするのに一役買ってる?

まとめ

このように今回は図書館めぐり西ノ陣を満喫したわけだが、これがなかなかおもしろかった。県南部とは少し違った趣を肌で感じたり、明らかな違いを発見し、それをメモにとるのが楽しかったな。

だが、まだまだ図書館はこんなものじゃないだろう。まだまだ発展途上の世界と見た。

to be continued...?

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