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【鳴門市】いす‐1GPが開催される商店街・大道銀天街を探索してきた話2【足湯とSLと老舗のパン屋と】

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撫養第三公園


昭和40年代まで現役だったSL列車を展示しっぱなしの公園だ。かつて訪れた小松島のSLステーション公園を思い出すね。あそこと同じくらいSLに接近できるし、まあいい感じの写真が撮り放題だ。

電車や汽車にそんなに興味を持っていない俺でさえ、「おおっ、トーマス!」とテンションが上がるくらいである。とりあえず、よくわからないなりにもSLを色んな角度から撮影してみる。

思いもよらない発見があるから、街をぶらぶら、路地をぶらぶら歩くのはやめられない。

それから、もう少し商店街から外れて、探索してやろうと思い、東側に向かって歩いてみた。
とりあえず「鳴門駅」に行ってみようと思った。徳島県在住で、車移動ばっかりしてるから、徳島県に住んでいながら各駅がどのようになっているか知らないのだよ。

鳴門市は大きな市だから、駅にも面白いものが何か用意されているかもしれない。

交番を左手にぐるーりと曲がり、広々とした歩道を歩いてく。かなり綺麗に舗装されているから、車イスでも通りやすいかもしれない。

すると、観光案内所があり、そこには「ヴィッセル神戸」のサポーターを歓迎する文字が。

そう、この日から2,3日後に徳島ヴォルティス久々のJ1初戦の相手として、ヴィッセル神戸を迎え撃つことになっていたのだ。(元サッカー部でありながら、サッカーに疎い俺でも知っているイニエスタ選手も、けがで出場は出来なかったものの、徳島県に来てくれていた。これはスゴイ事だと思う)

そこを通り過ぎると、気になるものを発見。

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