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【鳴門市】いす‐1GPが開催される商店街・大道銀天街を探索してきた話2【足湯とSLと老舗のパン屋と】

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午前中なので、飲み屋さん的にはおやすみの時間である。だから、当然中に入ってみることは叶わない。とりあえず看板や外観を眺めて楽しむことにした。

乱男

おおっ、なんか凄そうな店名見っけ。もしかして、もしかするのかなと思いながら、扉を見てみると、

なるほど。なるほど。ニューハーフの方やゲイの方のお店か。そういえば思い出すな。大阪で専門学生だった頃、何軒かハシゴして、ヘベレケになりながら訪れたバーで、いわゆるオネエさんと居合わせて、ごちそうになったことがある。

俺や友達のしょうもない話を聞いてくれ、自分の体験をいろいろ話してくれ、「就活頑張れ」的な激励をして、その方は去っていった。

それから、我々もお開きとなり、お会計しようとレジに立った際、「お代はいただいております」とマスター。心当たりと言えばひとりしかいない。めちゃくちゃスマートで格好いいごちそうの仕方で、随分憧れたっけな。お礼を言いたくて、友だちと何度か同じバーを訪れたが、結局再会することはなかったな。ホンマにありがとうございました。

何度か真似をしようとして、全部失敗に終わったな笑 

あの人みたいに格好いい大人になりたいもんだ。

そんな懐かしい思い出に浸りながら、ふと時計を見る。

「よし、そろそろアソコにいってみようか」

そう。実はこの近くに「ぜひ一度行ってみたいところ」というのがあり、せっかくだから行ってみようと密かに思いつつ、大銀店街をうろうろしていたのである。

だけど、長くなったので、またもや続く。

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