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【鳴門市】いす‐1GPが開催される商店街・大道銀天街を探索してきた話2【足湯とSLと老舗のパン屋と】

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そんなドイツ軒。ドイツ捕虜となった方から伝わるドイツ伝統のパンを売っているお店だ。鳴門っていうのは、かつてドイツ兵捕虜を大切にし、尊重した歴史があるところだ。その歴史を語るうえでも重要なお店と言えるだろう。

ドイツゆかりのパンなら、前に一度「道の駅 第九の里」で購入して食べたことがある。非常に食べ応えのある、ボリューム感満載の、骨太な感じのするミルヒコルンブロートというやつだ。

お店の方にオススメを聞くと、それと●●(失念)が良いと教えてもらえたので、イチジクの入った●●(失念)を買ってみる事にした。帰って食べるのが楽しみだ。

街をぶらぶら歩き、偶然見つけたパン屋さんでパンを買って、また歩く。

何というわけでもないが、なんとなく非常に贅沢な時間を過ごしているような気になるね。

大井食堂

これはまた、別の路地だったと思う。

非常に気になったけど、残念ながら定休日だった「大井食堂」といううどん屋さん。なんかこういう年季の入った佇まいのお店って、妙に惹かれるもんがあるよな。

で、帰ってきて調べてみたらGoogleの口コミ70件オーバーで星4.1と知って驚いた。俺はあんまり口コミはあてにしない方ではあるが、それでも「それって凄くない?」と思わずモニタに向かって言ってしまうほど衝撃を受けた。

どうやら「鳴ちゅるうどん」の元祖的なお店らしい。これは行ってみなければいかんですな。ちなみに鳴ちゅるうどんというのは、

出汁は黄金色であっさりした醤油味、麺は細めで柔らかく不揃い。具はねぎと刻み揚げが基本パターンで、名物のわかめやちくわを入れる店もあります。 いずれも出汁との相性が抜群!寒いときはもちろん、夏バテや二日酔いの時も「ちゅるっ」といけちゃう癒し系のイケ麺。はじめて食べてもどこか懐かしい…おうちで手作りしたような親しみのあるうどん。なのに一度食べるとまた強烈に食べたくなる不思議な感覚。

鳴門うずしお観光協会HPより

というもので、当ブログでも一度だけ紹介している。

ちょっと北側には興味深い公園も見つけた。

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