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【DTM】自称作曲家・徳嶋ダイスケ、人生初の作曲に右往左往しながらハマる【ACID Pro 10】

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かなりおくればせながらではありますが、明けましておめでとうございます。

今年は勝負をかける年。転職3年目になるし、ちょっと先を見据えて色々チョコチョコ計画実行中。

このままではジリ貧だし、正直諸々いろいろ思うところもある笑 

そろそろ本格的に動かなければ、俺も今年で34歳。そのうち老いを言い訳にダラダラしはじめかねない。

というわけで新たな武器を身に着けるべく、新たなる趣味を始めた。

DTMソフトを使った作曲である

DTMとは、デスクトップミュージックの略称で、パソコンを用いた楽曲作成手法の総称。これまでに一度たりとも作曲に挑戦したことがなかった俺だが、先々のことを思えば何曲か自分の思うがままに扱える音楽を作っておくべきと考え、作曲開始。

とはいえ、俺はド素人。バンドを組んでいたことがあるとはいえ、何も演奏出来ないし、楽譜も読めないし、人並外れて音楽を聴いてきていない。GRAYの「Winter,again」を昨年末に初めて聴いたくらい、音楽に疎いのだ。

そんなド素人な俺だが、何かを作るという行為は大好きだ。とりあえず習うより慣れよだ。見様見真似。真似び、学んでいくぞ。

ちなみに俺が使っているソフトは、ACIDというやつだ。直感的に素材を扱えるという点でいえば、感覚重視の俺には合っているのではないかと思っている。

そして、いろいろ戸惑いながら2曲作ったので聴いてくれ!笑

好きな素材が偏ってるからか、どことなく似通ってしまったな。

それに素材そのままな部分も多いから、オリジナリティの欠片もない。が、上出来。なんせ音楽の経験がほぼ皆無な俺がそれっぽく形に出来ているんだから。ド素人の俺がソフト手に入れた当日に2つ形に出来たという事実が一番大事。

そもそも初体験でオリジナリティあふれる曲など作れるわけがないからな笑

俺は天才じゃねえんだ。すぎやまこういちじゃねえ。岡崎体育でもねえ。凡人だ。こういう一歩一歩を積み重ねて、ゆっくりじっくり体得していく。なに、音楽というのは慈悲深い世界だ。練習を積み重ねれば、それなりに形になるらしい。

目指すのはプロフェッショナルじゃない。「何となく凄そうに聴こえる、限りなく曲っぽい何かを作ること」だ。あくまでも趣味の枠。ハードルはどこまでも程よく楽しめる高さに調節。これが大事。

一歩一歩に成長の実感があれば、俺のような飽き性の人間でもそれなりに続けられるというもの……。

さて、次はロックンロールか? ヒップホップか?

いやあ音楽というのは面白いものだな。自分に作曲なんて出来るはずがないと思っていたが、便利な世の中だ。作曲は出来なくても、作曲らしき真似っこが本格的に楽しめる時代になっていたとはつゆ知らず。

いろいろ試して作っていこう。そしたら自分が編集した動画に著作権を気にすることなく、雰囲気にあった音楽を組み合わせられるかもしれないしな。趣味と実益を兼ねた愉快な遊びだ。

それに、ACIDというソフトに付属してくる膨大な素材データの中には、俺の好きなゲームのピコピコ音もあるのでに詰まったらそれを聴いて気分を上げられる笑

さて、それから俺には音楽の経験値がないが、文筆の経験値ならそれなりにある。下手の横好きとはいえ、30年近くにわたる積み重ねがある。それを組み合わせない手はない。歌詞を書こう。そして、似非シンガーソングライターごっこを楽しむのだ。

…………。

賢明な読者である貴方なら、なぜ俺がこの記事を雑記専用にしているnoteではなく、この週刊トクシマに掲載したのか違和感を覚えたことだろう。さすがだ。もちろん意味はある。深い深い意味がちゃんとある。

だが、その意味が正体を現すのにはもう少し時間が必要なのだ。なので、お楽しみに(*´▽`*)

それでは再び作曲に興じることにしよう。

したらなー。

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