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【第2回】徳島県をプレゼンしてみよう!阿波踊り 踊る阿呆編【文化】

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阿波踊りについて

阿波踊りは、日本3大盆踊りの一角を担います。

徳島県として欠かせない一大イベントです。

徳島の県庁所在地・徳島市で行われる阿波踊りは、毎年8月12日から8月15日にかけて開催されます。そして、毎年全国から100万人以上の人を集めておりました。4日間で100万人以上といえば、国内最大規模の音楽フェス並みの動員数といえます。

かなりの高水準な動員数を安定して計算できる阿波踊りは、経済的にも徳島県にとって非常に重要なイベントと言えますね。

そんな阿波踊りの歴史は400年以上にわたるといいます。

だから、江戸時代にはすでに阿波踊りは存在していたことになりますね。徳川家康が、信長や秀吉に対抗して「ホトトギスが鳴くまで待とうか」と考えていたころからあるとなると、相当歴史が古いといえるでしょう。

さて、この阿波踊り。現在様々な大人の事情があって、悪目立ちしています。が、これについては個人的な私見はありません。「いろいろ残念だなあ」くらいの感想ならありますが……。

そんな大人の事情はさておき、阿波踊りについて少し詳しく説明していきましょう。

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