思ひ出懐古録

通学路でみつけた色んな生き物~虫や魚、変なお兄さん~

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通学路はいろんな生き物でいっぱい!

自宅から通っていた小学校までの距離は約1キロくらい。

その道中の大半は、田んぼと田んぼに挟まれた小道を歩くことになる。

通学するだけで、たくさんの生き物に遭遇した。

たとえば、通学路に沿うように続く用水路には「フナ」「ザリガニ」「メダカ」、ときどき「クサガメ」や誰かが逃した「ヨシノボリ」。田んぼを覗き込めば、「オタマジャクシ」「タイコウチ」「ゲンゴロウ」「カブトエビ」。田んぼや用水路だらけだったから、水辺の生き物が多かった。

また、流れてる水も綺麗だったからか、「ホタル」も飛んでたな。

でも、俺が中学に上がる頃にはいなくなってたから、水質が悪くなってしまったのだろう。

通学路から少し外れていくと、やたら樹液が溢れる小さな木と遭遇する。

夏は、運が良ければ「ノコギリクワガタ」「カブトムシ」がいる。大抵は「コクワガタ」とか「カナブン」がほとんどだったけどね。あとは「カミキリムシ」とかね。

あと、「スズメバチ」も樹液に誘われて近づいてくるので気をつけなきゃいけなかった。

遭遇するのは大抵、魚や虫か畑仕事しているおじいさんおばあさんくらいのものだったが、たまに「おや?」という人と遭遇することもあった。

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