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【山奥のサウナ】谷のサウナと晩秋の冷たい川を行ったり来たり大満喫した話【釜茹地獄と極寒地獄】

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想像以上に良い雰囲気に、無意識のうちにテンションが上がっていく。俺のイメージする「学校の怪談」的な木造校舎といえば、まさにこんな感じ。

見てみ、綺麗に紅葉しかけた樹にかかったブランコ。一度も観たこと無いアルプスの少女ハイジみたいな風情。

↑これがスウェーデンサウナが楽しめる、「谷のサウナ」。

「うわあ、凄いなあ」なんて思いながら写真撮ってたら、渋くてオシャレなおじいさんが「予約されてた方ですか?」と声をかけてくれた。

帽子をとって「はい、徳嶋と申します。よろしくお願いします」と言うと、おじいさんは微笑みながら「少し予定より早いですが、準備が出来てます。もうはじめますか?」と聞いてきたので、早速サウナに入ることにした。

「着替えはあちらの建物を使ってくれて構いませんので」と言われた建物に入って、着替える。

着替えるのは、写真右手前の建物

建物入ってすぐはトイレなんだけど、そのすぐ右手側にある扉を開けて入ってみる。

中に入ってびっくり。

二段ベッド。。。宿泊施設にもなってるのかな。

「和」な感じの雰囲気に、しばし癒やされる。

床は一面畳張りになってて、なんだか夏休みにばあちゃん宅行ってるみたいな懐かしい気持ちになった。(俺の父方の祖母宅は、真裏に川原があって夏になると、よく遊びに行って泳いでいた)

とりあえず11月にもかかわらず、半袖とハーフパンツに着替えて、ふたたび外に向かう。

ちなみに、こちらではTシャツ+ハーフパンツ+タオルのレンタル(500円)使い捨ての下着(男性200円、女性350円)などのサービスもあるので、急に思い立って訪れても楽しむことが可能だ。

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